中山美穂と小泉今日子、歌手実績はどっちが凄い?勝手に比較してみた!

1980年代といえばアイドル全盛期と言われるほど、たくさんのアイドルがデビューし、テレビで活躍していました。

その中でも抜群の人気を誇り、個人的にもファンで応援していた中山美穂さんと小泉今日子さん。

個人的な印象ですが、2人とも他のアイドルと比べると、音楽番組はもちろんのこと、ドラマでも長く活躍されたイメージがありますね。

歌手と女優のどちらでも長く活躍されてきたというのは本当にすごいと思います!

という事で、中山美穂さんと小泉今日子さんの活躍を振り返ってみましょう!

今回は歌手としての実績について比較してみました!

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中山美穂・小泉今日子のプロフィール

2人の活躍を振り返っていく前に、簡単にそれぞれのプロフィールを見ていきましょう。

 

中山美穂プロフィール

中山美穂プロフィール
  • 別名義:北山瑞穂、一咲
  • 愛称:ミポリン
  • 生年月日:1970年3月1日
  • 出身地:東京都小金井市(長崎県佐久市生まれ)
  • 身長:158cm
  • 血液型:O型
  • 職業:女優、歌手、アイドル
  • 活動期間:1982年〜1984年:モデル
         1985年〜現在:女優、歌手、タレント
  • 事務所:ボックスコーポレーション(1982年〜1984年)
        アイズ/ウェーブ(1984年〜1985年)
        ビッグアップル(1985年〜)

 

中山美穂さんは東京都小金井市出身。
作詞をするときは「北山瑞穂」「一咲」というペンネームを使用していた時期もありました。

妹の中山忍さんも女優の仕事をしています。

幼稚園の頃から芸能界に憧れ、歌手になりたいと強く願っていたそうで、当時人気の歌番組「ザ・ベストテン」に出るのが幼少期からの夢だったとのこと。
そして中学1年生の時に原宿でスカウトされ芸能界入りしています。

当初はモデルクラブ・ボックスコーポレーションに所属し、雑誌・広告・ポスターなどのモデル活動の他、CMにも出演していました。
この頃からビジュアルでは昭和アイドルの中でもトップクラスという評価だったそうです。

1985年に「毎度お騒がせします」というドラマで女優デビューしています。また、このドラマの内容が結構、刺激的な要素も多く、中学生の中山美穂さんが体当たりして演じ切り、一躍、人気者となりました。

このドラマの後、ビッグアップルに移籍しています。
この1985年にはアイドル歌手としてもデビュー、映画では「ビーバップ・ハイスクール」が大ヒット!

同期には森川美穂さん、本田美奈子さん、斉藤由貴さん、南野陽子さん、浅香唯さん、井森美幸さん、森口博子さん、芳本美代子さん、大西結花さん、いしのようこさんなど、華々しい豪華なメンバーがいます。

1980年代後半には当時大人気だった中山美穂さん、工藤静香さん、南野陽子さん、浅香唯さんの4人は女性アイドル四天王と呼ばれていました。

中山美穂さんは、その年以降も歌手として、女優として多数の音楽番組、ドラマ、映画などで活躍され、数多くの賞も受賞されてきました。

 

 

小泉今日子プロフィール

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小泉今日子プロフィール
  • 愛称:キョンキョン
  • 生年月日:1966年2月4日
  • 出身地:神奈川県厚木市
  • 身長:153cm
  • 職業:女優、歌手、随筆家、プロデューサー
  • 活動期間:1982年〜
  • 事務所:バーニングプロダクション(1982年〜2004年)
        株式会社明後日(2018年2月〜)

 

小泉今日子さんは神奈川県厚木市出身。

小泉今日子さんは中山美穂さんより少し先輩になります。

1981年にオーディション番組「スター誕生!」に出場、見事合格し、芸能事務所のバーニングプロダクション、レコード会社のビクター音楽産業と契約しました。

1982年にアイドル歌手としてデビューしています。

同期には堀ちえみさん、三田寛子さん、石川秀美さん、松本伊代さん、早見優さん、中森明菜さんなどがいます。
「花の82年組」と呼ばれるアイドルの1人として数えられていました。

5作目のシングル「真っ赤な女の子」でブレイクし、ドラマ「あんみつ姫」で女優としても人気となりました。

新曲を出すたびに歌番組の「ザ・ベストテン」「ザ・トップテン」にランクインし、当時人気絶頂だった松田聖子さんや中森明菜さんに次ぐ勢いだったとのこと。

その後も様々な音楽番組やドラマで大活躍しました。

 

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中山美穂・小泉今日子の歌手実績を比較

シングル売上ベスト5

【中山美穂】【小泉今日子】
①世界中の誰よりきっと183万枚(92年)①あなたに会えてよかった105万枚(91年)
②ただ泣きたくなるの105万枚(94年)②優しい雨96万枚(93年)
③遠い街のどこかで67万枚(91年)My Sweet Home45万枚(94年)
④HERO47万枚(94年)④迷宮のアンドローラ38万枚(84年)
⑤幸せになるために41万枚(93年)⑤スターダストメモリー37万枚(84年)

 

シングルの売上ベスト5を見てみると、中山美穂さんの方が1位の曲の売上枚数がダントツに多いですね。
ただ、この曲はロックバンドのWANDSとのコラボユニットですので、単独歌手として比較すると1位は2人とも105万枚という結果でした。

中山美穂さんのランクインしている曲は何となく納得といったところなのですが、小泉今日子さんの方は、「学園天国」とか「木枯らしに抱かれて」などの名曲もあるのですがランクインしていないのが意外でした・・・。

ちなみにシングルの総売り上げの比較では

【中山美穂】  1093.774万枚(1位獲得曲数:8    10位以内曲数:31)

【小泉今日子】 951.2563万枚(1位獲得曲数:11 10位以内曲数:35)

という結果でした。

シングル総売り上げでも中山美穂さんの方が上になりました。
ただ、1位獲得曲数や10位以内曲数は小泉今日子さんの方が多い結果となっています。
ヒット曲数で言えば、小泉今日子さんの方が多いということになりますね。

 

NHK紅白歌合戦出場者歴

今度は紅白歌合戦の出場回数の比較です。

【中山美穂】【小泉今日子】
1988年Witches1984年渚のはいから人魚
1989年Virgin Eyes1985年なんてたってアイドル
1990年愛してるっていわない!1986年夜明けのMEW
1991年Rosa1987年木枯らしに抱かれて
1992年世界中の誰よりきっと(中山美穂&WANDS名義)1988年怪盗ルビィ
1993年幸せになるために2013年潮騒のメモリー(企画コーナーの出演)
1994年ただ泣きたくなるの
【出場回数】7回(企画コラボユニット含む)【出場回数】6回(企画コーナー含む)

 

紅白歌合戦の出場回数は中山美穂さんが7回、小泉今日子さんが6回という結果でした。

お互いコラボユニットや企画コーナーでの出場もありますのが、単独歌手としての出場回数で比較しても中山美穂さんの方が多かったですね。

 

音楽賞の受賞歴

中山美穂 音楽受賞歴
  • 1985年 第27回日本レコード大賞最優秀新人賞 (C)
  • 1985年 第23回ゴールデン・アロー賞最優秀新人賞
  • 1986年 第13回決定!FNS歌謡祭優秀音楽賞 (WAKU WAKUさせて)
  • 1986年 第28回日本レコード大賞金賞 (ツイてるねノッてるね)
  • 1987年 第18回銀座音楽祭金賞
  • 1988年 第21回日本レコードセールス大賞LP部門
  • 1988年 第15回決定!FNS歌謡祭グランプリ (Witches)
  • 1988年 第30回日本レコード大賞金賞 (You’re My Only Shinin’ Star)
  • 1988年 第26回ゴールデンアロー賞音楽賞
  • 1989年 第2回日本ゴールドディスク大賞ベストアーティスト、同ベストアルバム (COLLECTION)
  • 1990年 第3回日本ゴールドディスク大賞ベストアーティスト
  • 1993年 第6回日本ゴールドディスク大賞女性アイドル部門賞 (Miho’s Select)
  • 1994年 第7回日本ゴールドディスク大賞作品賞ベスト5シングル賞 (世界中の誰よりきっと)
  • 1994年 第12回JASRAC賞金賞 (世界中の誰よりきっと)
  • 1994年 日本作詞家協会賞 (世界中の誰よりきっと)

     

    小泉今日子 音楽賞実績
    • 1982年 第15回新宿音楽祭 金賞(ひとり街角)
    • 1982年 第12回銀座音楽祭 金賞(ひとり街角)
    • 1982年 第9回FNS歌謡祭 優秀新人賞(ひとり街角)
    • 1982年 第13回日本歌謡大賞 放送音楽新人賞(ひとり街角)
    • 1982年 第8回日本テレビ音楽祭 新人賞・最優秀新人賞(素敵なラブリーボーイ)
    • 1983年 第25回日本レコード大賞 ゴールデン・アイドル賞(艶姿ナミダ娘)
    • 1984年 第10回日本テレビ音楽祭 トップアイドル賞(ヤマトナデシコ七変化)
    • 1984年 第22回ゴールデン・アロー賞 グラフ賞(The Stardust Memory)
    • 1985年 第27回日本レコード大賞 優秀アルバム賞(Today’s Girl)
    • 1985年 第15回東京音楽祭 外国審査員団賞(なんてったってアイドル)
    • 1987年 第20回日本レコードセールス大賞 シングル部門・シルバー賞
    • 1991年 第33回日本レコード大賞 作詩賞(あなたに会えてよかった)
    • 1991年 第33回日本レコード大賞 ゴールド・ディスク賞(あなたに会えてよかった)
    • 1995年 第9回日本ゴールドディスク大賞 歌謡曲・アイドル部門(anytime)
    • 2013年7-9月 第78回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 ドラマソング賞(潮騒のメモリー)(天野春子(小泉今日子)名義、「あまちゃん」)

      音楽関係の受賞回数に関しては2人とも15回でした。

       

      総括

      中山美穂・小泉今日子の歌手としての実績は、中山美穂さんの方に少し軍配は上がるのかあという結果でした。

      ただし、音楽は売り上げ枚数で評価が決まるわけでもありません!

      私も興味があって調べて比較してみましたが、どちらの曲も今でも聞いているほどいい曲が多い!

      私は40代ですので、中山美穂さんと小泉今日子さんの全盛期はドンピシャの世代!

      2人の曲をこれでもかというくらいに聞いたものです・・・、

      個人的に1番大好きな曲を選ぶとするならば・・・

      中山美穂さんなら
      「You’re Only Shinin’ Star」

      小泉今日子さんなら
      「木枯らしに抱かれて」

      なんとなく切ない感じの曲に惹かれるみたいです・・・(笑)

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      中山美穂と小泉今日子は大の仲良し!

      こんな感じで特に1980年代から1990年代にかけて大活躍された中山美穂さんと小泉今日子さんですが、2人は大の仲良しとの声をよく聞きます。

      過去には実は2人で旅番組もやっていました!

       

      2人が共演したのは「小泉今日子&中山美穂 二人は楽園ハンター!!」という旅番組。

      1999年5月23日日本テレビ系列で、日曜スペシャルで放送されたようですね。

      小泉今日子さんが中山美穂さんを誘ってカリブ海にあるトリニダード・トバゴに旅をするという内容。
      旅の途中、ユースケ・サンタマリアさんも参加し、旅をしながら現地の人と交流を深めていくという内容の番組でした。

       

      こちらは「藤子不二雄の夢カメラ」というドラマでの貴重な写真。

      「藤子不二雄の夢カメラ」は小泉今日子さん、中山美穂さん、荻野目洋子さんのトリプル主演で1986年3月3日に放映されたようです。

      オムニバス形式のドラマで、撮影中、直接は一緒に行動されていたわけではないようですが、この写真を見ると仲が良さそうに思いますね!

       

      また、2022年3月30日には、小泉今日子さんのデビュー40周年コンサートツアーの千秋楽に中山美穂さんが駆けつけたとの報道もありましたね。

      中山美穂さんは小泉今日子さんのことを姉と慕っていそうです。

      1990年代の初め頃、中山美穂さんが当時交際されていたと噂されている田原俊彦さんのことで悩んでいた時にも、小泉今日子さんが相談に乗っていたとのこと。

       

      「シャイで社交的では無かったミポリンにとって、姉御肌で大勢の同業者たちから慕われるキョンキョンは、常に憧れの存在だったようです。ステレオタイプのかわいこぶりっこアイドルに収まらず、事務所に無断で髪を刈り上げたり、全裸を黒塗りした魚拓ならぬ人拓写真集を出したりと、先鋭的に突き進んだ姿もかっこよかったのでしょうね」

      引用元:NEWSポストセブン

      若い頃は、中山美穂さんがマイパジャマを小泉今日子さんの家に置いていたぐらいに仲が良かったみたいですよ!

      お互いアイドルとして最先端で活躍していた頃から、50代になった今でも仲良くされているのは本当に素晴らしい!

      今後、2人が共演するドラマや映画、音楽番組なんかがあったら、私と同じ世代の人は飛び跳ねて喜ぶでしょうね!

      是非、実現されることを願いたい!

      今後も、中山美穂さん、小泉今日子さんを応援していきたいと思います!

      ていうか・・・2人とも50代なんですね・・・

      全くそんな風に感じません!

      その若さと美貌、もうヤバイです・・・(笑)

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